伊東整形外科クリニック
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リウマチ性疾患  〜日本リウマチ学会 専門医として〜

  リウマチ性疾患とは

リウマチ性疾患とは、関節や骨、腱や筋肉などの運動器官に痛みを起こす病気の総称です。
その中でも膠原病領域の疾患は炎症所見を伴うことが多く、関節に腫れやこわばりが生じます。

膠原病領域の代表的な疾患には、関節リウマチや脊椎関節炎があり、関節に痛みを伴うだけでなく、
病気が進行してしまうと、骨や軟骨が破壊されることで関節が変形し、十分な関節機能が発揮できなくなります。




  当院の治療方針と新しい治療

膠原病領域の疾患は、従来からの抗リウマチ薬に加え、生物学的製剤が登場したことで新しい時代を迎えました。

例えば関節リウマチでは、生物学的製剤と抗リウマチ薬を効果的に使用することで、
関節破壊の阻止だけでなく、関節の修復も目指せる時代になりつつあります。

伊東整形外科クリニックでは、米国リウマチ学会や欧州リウマチ学会による指針、日本のガイドラインを踏まえ、
長期的視点での有効性や安全性も考慮しながら、治療方針の提案をさせて頂きます。

その中で、リウマチ性疾患は早期発見と早期治療介入、さらには全身状態を考えながらの治療継続が大切です。

私自身、日本リウマチ学会専門医として、患者様が考える各々の目標を共有させて頂きながら、
日常生活の改善に少しでも貢献できれば嬉しく思います。


  診 断

院外採血(関節リウマチを含めたリウマチ性疾患の鑑別を行います)
院内採血(CRPが5分で分かります)
レントゲン
CT/MRI(連携病院にて撮影を依頼しています)




  薬物療法

抗リウマチ薬
生物学的製剤(最先端の治療)

当院では院外処方である為に、内服薬や注射製剤に関する全ての薬剤の処方は可能ですが、
抗リウマチ薬におけるジェネリックはお勧めしておりません。




  MEDICAL SPORTS

インストラクターによる関節評価、筋力アップやストレッチなどの知識提供を行っています。


  リハビリテーション

理学療法士による、動きを伴わない静的なリハビリを行う予定です。
※開始時期について、随時報告させて頂きます。




  装 具

各関節の保護や支持性の獲得を目的に、装具の使用を提案させて頂きます。
また、外反母趾や足の裏のタコについて、効果的な足底板を提案させて頂きます。




  地域連携

手術などで入院治療が必要となる場合、最善のタイミングで信頼できる医療機関を紹介させて頂きます。
その際、ご希望の医療機関宛に紹介状を作成することも可能です。ご遠慮なくお伝えください。

一方で私自身、近大堺病院にて水曜日は外来を担当しています。
特殊な検査や手術が必要になった際は、近大堺病院にて各種検査や手術を行うことが出来ます。

さらに、近大堺病院の菊池教授による市民公開講座があれば、積極的に案内や情報提供させて頂きます。




  カンファレンス

リウマチ性疾患には様々な病気が含まれ、新しい症状が出ることで、途中で病名が変わってしまうことがありますし、
初診時より診断が極めて難しく、リウマチ医が様々な意見を出し合いながら方針を決定させることもあります。

これらの場合は、近大堺病院の整形外科カンファレンスにて、教授の意見も聞きながら検討させて頂きます。


  論文・学会発表






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