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AI スタジオ 〜 6 concepts 〜

  @ バランスからのアプローチ ・・・ 骨格

身体を支える上での土台が骨格です。

その土台となる骨格のバランスが崩れてしまうと、知らない間に身体のあちこちに負担がかかり、
痛みやシビレの原因となるばかりか、将来的には骨が変形してしまう原因になります。

中でも、スポーツの領域では僅かなバランスの違いであっても、長期に渡り少しずつ負担が蓄積してしまい、
パフォーマンスに悪影響が出たり、痛みや骨の変形を引き起こす結果になることもあります。

AIスタジオでは、綺麗な姿勢の獲得および維持を目的に、ハイスピードカメラや各種装置にてバランスを評価、
正しいバランスへと導く為のトレーニングを構築、身体の根幹を中心にトレーニング方法を指導します。

一方で、必要の際は保険適応となる医療施設にて、レントゲンや足底板などの各種装具を提案させて頂きます。





  A 動作からのアプローチ ・・・ 筋 (瞬発力・パワー・スピード・敏捷性)

動作を行う上で骨格と密接に関係するのが筋です。

筋には瞬発力・パワー・スピード・敏捷性(アジリティ)など、様々な要素が含まれており、
筋をどの様な状態にすればBESTになるかを、代償動作を含めながら考える必要があります。

中でも、スポーツの領域における動作獲得およびパフォーマンス向上の為には、
体格や競技特性などを踏まえた上で、正しい場所に年齢に応じた十分量の筋を備える必要があります。

一方で、間違った筋トレは逆にパフォーマンス悪化につながることもあります。

AIスタジオでは、日常動作から本格的なスポーツまで、各種装置などにて現在の筋の状態を評価、
適切な筋の状態へと導く為のトレーニングを構築、身体の根幹を中心にトレーニング方法を指導します。

一方で、必要の際は保険適応となる医療施設にて、レントゲンや各種注射などを提案させて頂きます。





  B 柔軟性からのアプローチ ・・・ 関節および腱 (可動域と安定性)

身体の状態を整える上で、いくら筋が備わっていても、柔軟性がなければ意味がありません。

柔軟性の低下は、腰痛(ぎっくり腰)や肩関節痛(五十肩)などの直接的な原因となります。
さらに、柔軟性は身体のバランスや筋とも密接に関連し、様々な問題の原因になることも多いです。

スポーツの領域では、身体が硬い中で強い運動をすると、捻挫や肉離れの危険性を高めてしまいます。
一方で柔軟性が高すぎると、関節の安定性が得られず、結果的に痛みや骨が変形してしまう原因にもなります。

AIスタジオでは、怪我をしない身体を作る為に、各種装置などにて現在の柔軟性の状態を評価、
主働筋と拮抗筋のバランス確認、ストレッチによる柔軟性獲得とインナーマッスルによる安定性獲得など、
適切な柔軟性の状態へと導く為のトレーニングを構築、身体の根幹を中心にトレーニング方法を指導します。

一方で、必要の際は保険適応となる医療施設にて、各種注射やリハビリなどを提案させて頂きます。





  C 知識からのアプローチ ・・・ スポーツ医学・予防医学

身体の使い方で大切なのは、立ち方・座り方・歩き方における基本姿勢で、特に足の状態や靴は大切な要素になります。
したがって、姿勢評価では足から順に上方へと向かう形で行う必要があります。

身体の使い方に問題があると、例えば増量や減量を目的としたトレーニング効果が最大限に得られませんし、
日常における腰痛・肩こり・疲労の蓄積などの原因にもなる為、身体の使い方を意識的に正しく変える必要があります。

さらにアスリートの場合、運動の強さに応じた栄養知識やカウンセリングも、パフォーマンス発揮の為に必要です。

AIスタジオでは、足から順に評価を行うことで基本動作における身体の使い方を意識的に変えるトレーニング法を組み立て、
一方で、スポーツなど複雑な動作を伴う場合は、身体の使い方が無意識のうちに変わるトレーニング法を組み立てます。

アスリートの場合は、スポーツ特有の疾患を防ぐ目的で、運動や競技を踏まえた栄養指導やカウンセリングを行いますが、
これはダイエットを含めた減量にも効果的です。

一方で、必要の際は保険適応となる医療施設にて採血・心電図・足底板などの各種装具を提案させて頂きますし、
トレーニングやプール治療が必要と判断した際は、連携しているパンジョクラブイズを紹介させて頂きます。





  D 現場からのアプローチ ・・・ 応急処置・出張

スポーツ現場では、打撲や捻挫、脱臼や骨折、神経損傷、熱中症、中には突然死まで様々な問題が生じます。

これらの問題に対し、スポーツに関わる全員が、リスク管理の中で知識や対策について考える必要があり、
状態評価や応急処置、予防の為の健康管理、安全に競技する為の環境整備などが重要です。

AIスタジオでは、様々な傷害に対する正しい評価、応急処置、RICE処置、各種テーピング方法、
予防医学、試合前後のコンディショニング、AED、心肺蘇生などについての知識や対策を提供しています。

また、完全自費にはなりますが、しっかりとしたリハビリテーションを行うことが出来ます。
特にスポーツ領域では怪我からの完全復帰に向け、怪我する前の120%までパフォーマンス向上を目指します。

一方で、必要の際は保険適応となる医療施設にて、採血や心電図などを提案させて頂きます。
もし保険適応になる場合は、医療施設でのリハビリテーションも提案致します。





  E AIからのアプローチ ・・・ 現在は黎明期

スポーツにおけるAI活用のステップは、データ収集・パターン分析・シミュレーションと考えられていますが、
現状におけるAIのスポーツへの応用はデータ収集の段階で、黎明期の状態です。

しかし、今後のAI活用はチームの戦術分析や作戦面の提案だけでなく、中学生や高校生の部活動、
クラブチームの強化、トレーニングプログラムの策定、選手のコンディショニング、傷害予防など、
さまざまな領域での幅広い利用が想定されています。

AI活用には膨大なデータが必要ですが、過去10年分のデータを利用するより、直近の3年分のデータを利用した方が
予測の正答率が高くなるとも言われます。

AIスタジオでも、様々な競技で共通した動作を客観的に評価しながら付加情報の提供ができるよう努めて行きます。









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